© 2018 Akasaka Kanagata cho-cocu syo

 写真転写 

(フォト・エングレイビング)

赤坂金型彫刻所の仕事③

あなたの思い出の写真を使って記念品に贈答品に。
写真を転写加工して、世界に一つだけの宝物をつくります。

写真やイラスト、絵画、書などのあらゆる画像には、いわゆる「明暗」が存在しますが、その情報を元とした立体データを『赤坂式半月彫刻法』による繊細な加工方法へと最適化します。

アクリルプレート

(透明アクリル)

樹脂への写真転写加工も自在。

チャーム(アルミ)

個性を演出する輪郭も再現可能。

マグカップカバー
(アルミ)

自由な発想に柔軟に対応します。

cocur~コクール~は、

赤坂金型彫刻所伝統の技法

赤坂式半月彫刻法』と

IoTを融合して製作する

新しい画像転写加工ブランドです。

cocur~コクール~は、
あなたのアイデアと感性で
あなただけのオリジナルブランドをつくります。

cocor~コクール~』では、写真を使って、さまざまな記念品や生活雑貨をつくることができます。

写真以外に、イラストなども忠実に再現します。

データをいただければ、あなたのオリジナルデザインを雑貨などに加工することもできます。

・記念プレート・お子さま、ペット等の思い出のプレート・アクセサリー、キーホルダー・携帯カバーに貼るプレート

・コースター・時計盤・焼印、刻印・その他の雑貨

価格の目安(税別)

  • その他の素材や表面処理等については、直接お問い合わせください。
    彫刻の裏面は、基本的に素材のままの状態です。

  • 価格は、プレートの厚さ等により変わります。
    鋼材等の価格により、変動する場合があります。
    価格に消費税は含まれていません。

  • 最大サイズ:300mm×500mm程度

写真や画像からの転写加工においては、赤坂金型彫刻所独自の技術力により、弊社所有の著作権とベルヌ条約で保護されております。

  1. 「各種画像や映像からの転写加工」第37849-1

  2. 「機械加工による画像や映像化からの彫刻像やレリーフ制作方法」第37850-1

  3. 「赤坂式半月彫刻法」第37854-1

Takehiro Akasaka

Feelings to cocur

猫好きでもある私は、これまで4匹の猫を飼ってきました。

どの子にも素晴らしい個性があって、飼い主の私へ自分の想いを伝えたいときには、それぞれの表情やしぐさ、鳴き声、しっぽの動きで伝えてくれ、その愛らしさは、今でも私の心を毎日のようあたためてくれます。

彫刻師として日々腕を磨くうち、ようやく、この猫たちの姿をよりリアルに再現することができるようになりました。

猫や犬だけでなく、お子さまの小さい頃の思い出など、人にはそれぞれ大切にしたいものがあります。

新ブランドは、町工場の、日本のものづくりの力を、みなさまの暮らしを彩るものとして役立ててもらいたいという想いから生まれました。

 

「心を込めて金属を刻む」

「大切な思い出の時を刻む」
ことから、『cocor~コクール~』と名づけました。

赤坂金型彫刻所
三代目 赤坂 兵之助(赤坂 雄大)

Feelings to cocur

赤坂さんの「彫金」という仕事はじつに特殊だ。
日常使われている製品の「型」を供給しているのだから、いくら優れた製品でも一般のわたしたちが直接手にすることはできない。

初代から継承・発展させてきた技術を、もっと広く世の中に生かしたいと、赤坂さんは自社ブランドを創ることにした。
その話を聞いた時、わたしはワクワクした。
「この特殊な技術と、わたしたちの生活雑貨を直接結びつけたらどうなるだろう」と想像した。

写真転写加工ブランド『cocur』は、単に金属に画像を転写して自分だけの記念品を作るだけにとどまらない。
この技術をもってすれば、誰でも独自のブランドを立ち上げ製品を作ることができるのだ。
つまり、赤坂さんが元気になるだけでなく、未来の無数の起業家を育てることになるわけで、地域の活性化やこの国のものづくりを元気にする可能性を秘めている。

cocurアドバイザー
クリエイティブディレクター

甲斐 健(Takeshi Kai)

広告会社を経て、現在フリー。
さまざまな商品の開発や広告制作を手がけ、東京から地元大阪に戻ってきてからは、ソーシャルカレッジを創設。
地域企業のパートナーとして、イノベーションをサポートしている。

​Takeshi Kai